11月19日

残り時間は約1ヶ月

基本機能だけは動作するように実装を急ぎましょう!

JavaScriptの構文エラーが出る場合

以下の設定を行い、ダウンロードしたJavaScriptファイルのエラーを無視するようにする。

  1. プロジェクトを右クリックし[プロパティ]を選択。
  2. 左の一覧から JavaScript を選択し、ツリーを展開する。
  3. JavaScriptの下階層にある「インクルード・パス」を選択する。
  4. 右画面で「ソース」タブを選択する。
  5. プロジェクトのツリーを展開する。
  6. 「除外」を選択する。
  7. 右側の「編集」ボタンをクリックする。
  8. 「組み込みパターンおよび除外パターン」ダイアログ下側の「除外パターン」の右側にある「追加」をクリックする。
  9. 除外パターンに「**/*.min.js」を入力してOKをクリックする。
  10. 「組み込みパターンおよび除外パターン」ダイアログの「完了」をクリック。
  11. プロジェクトプロパティダイアログの「OK」をクリック。

11月2日

URLごとのアクセス制限

spring-security.xml ファイル内で、ログイン不要でアクセス可能なURLと、ログインが必要なURLを定義する。
CSSやJavaScriptファイルは、基本的にログイン不要でアクセス可能な場所に置く。
10月5日の spring-security.xml では、9~15行が相当する。
CSSやJavaScript を置いたフォルダをアクセス可能にするには、以下のように設定する。

spring-security.xml

    <http pattern="/" security="none"/>
    <http pattern="/index.jsp" security="none"/>
    <http pattern="/css" security="none"/>
    <http pattern="/js" security="none"/>
    <http auto-config="true" >
        <intercept-url pattern="/**" access="hasRole('ROLE_USER')" />
        <form-login />
        <logout />
    </http>

ログインの実装

10月5日に書いた内容の補足。

USERSテーブルを作成するためにはSQLコマンドを実行する必要がある。
SQLコマンドを実行するには、コマンドプロンプトからDatabaseManagerを起動して、HSQLDBに接続する必要がある。
その方法は、9月11日に書いてある。